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2012年10月29日 (月)

マクロビオティック料理教室(応用コース) 〜10月〜

今日は、スウィーツ特集です。マクロのスィーツでは、お砂糖も、牛乳、卵、バターは使いません。

そんなんでお菓子できるの?と思いますよね?私も思いました。

メニューはこちら↓。
- リンゴのタルト
- 洋梨のクランチ
- かぼちゃの焼きプリン
- リンゴゼリー

タイトルみただけで、パブロフの犬状態になります。

まず、タルトは、生地から作ります。Dryの材料とWetの材料を別々に混ぜ、あとでDryにWetを少しずつ加えていくのがコツのようです。

Dsc_1688

生地をのばして型にいれたら、フォークでぷちぷちっと穴をあけるのもコツですね。これをすると、重しをしなくても焼いた時生地が割れないそうです。

Dsc_1695


フィリングをつめて。。。

Dsc_1698

煮りんごをのせてやきます。

リンゴのタルト、できあがりはこれ。↓
Dsc_1715

いやっほいっ! 生地もばっちりです。卵やバターなくても作れるのねっ。

そして、かぼちゃの焼きプリンですが、これはフープロでまぜて焼くだけというシンプルなもの。
完成はこれです。↓
Dsc_1714

カラメルは、メープルシロップを使用しています。

そして、リンゴのゼリー。リンゴのかわりに他の果物でもできます。
(写真を撮る前に食べちゃった。ごめんなさい。)

最後は洋梨のクランチ。このスウィーツはできたてが一番美味しいとおもいます。

Dsc_1718

上には、全粒粉やクルミなどを混ぜてつくったクランチのトッピング、下には洋梨とレーズンがた〜っぷり入った、ジューシーで熱々のコンポート。
Dsc_1720

どれも素材の甘みを最大限に生かしていて、ほんとうにうんま〜!でした。

先生は、マクロを始める前、お菓子作りが大好きで、お菓子の先生になっても良い位の腕前です。

スウィーツの味を極めた先生が作ったマクロのお菓子。乳製品、砂糖をつかったお菓子にぜんぜんひけをとってません。むしろ、マクロのお菓子の方が断然おいしいかも。

よく、東京で売っているマクロのスウィーツをみては、”たかっ”と思って素通りしていた私ですが、作ってみてあの値段は納得いく値段だとわかりました。
良質な材料で、旬の食材を使い、手抜きのない工程でお菓子を作る。

食べてみて、その美味しさにも改めて驚くばかり。 特別なイベントの日に、真心こめてスィーツを作る。そんな贅沢もいいものですね。 マクロに興味ない人も、是非味わっていただきたいなあと思います。

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