« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月29日 (月)

マクロビオティック料理教室(応用コース) 〜10月〜

今日は、スウィーツ特集です。マクロのスィーツでは、お砂糖も、牛乳、卵、バターは使いません。

そんなんでお菓子できるの?と思いますよね?私も思いました。

メニューはこちら↓。
- リンゴのタルト
- 洋梨のクランチ
- かぼちゃの焼きプリン
- リンゴゼリー

タイトルみただけで、パブロフの犬状態になります。

まず、タルトは、生地から作ります。Dryの材料とWetの材料を別々に混ぜ、あとでDryにWetを少しずつ加えていくのがコツのようです。

Dsc_1688

生地をのばして型にいれたら、フォークでぷちぷちっと穴をあけるのもコツですね。これをすると、重しをしなくても焼いた時生地が割れないそうです。

Dsc_1695


フィリングをつめて。。。

Dsc_1698

煮りんごをのせてやきます。

リンゴのタルト、できあがりはこれ。↓
Dsc_1715

いやっほいっ! 生地もばっちりです。卵やバターなくても作れるのねっ。

そして、かぼちゃの焼きプリンですが、これはフープロでまぜて焼くだけというシンプルなもの。
完成はこれです。↓
Dsc_1714

カラメルは、メープルシロップを使用しています。

そして、リンゴのゼリー。リンゴのかわりに他の果物でもできます。
(写真を撮る前に食べちゃった。ごめんなさい。)

最後は洋梨のクランチ。このスウィーツはできたてが一番美味しいとおもいます。

Dsc_1718

上には、全粒粉やクルミなどを混ぜてつくったクランチのトッピング、下には洋梨とレーズンがた〜っぷり入った、ジューシーで熱々のコンポート。
Dsc_1720

どれも素材の甘みを最大限に生かしていて、ほんとうにうんま〜!でした。

先生は、マクロを始める前、お菓子作りが大好きで、お菓子の先生になっても良い位の腕前です。

スウィーツの味を極めた先生が作ったマクロのお菓子。乳製品、砂糖をつかったお菓子にぜんぜんひけをとってません。むしろ、マクロのお菓子の方が断然おいしいかも。

よく、東京で売っているマクロのスウィーツをみては、”たかっ”と思って素通りしていた私ですが、作ってみてあの値段は納得いく値段だとわかりました。
良質な材料で、旬の食材を使い、手抜きのない工程でお菓子を作る。

食べてみて、その美味しさにも改めて驚くばかり。 特別なイベントの日に、真心こめてスィーツを作る。そんな贅沢もいいものですね。 マクロに興味ない人も、是非味わっていただきたいなあと思います。

2012年10月23日 (火)

ゆるキャラに強者が登場

最近、悲しいニュースが多く、暗くなりがちになりますが、息抜きの話題をひとつ。

最近、地域のブランド力を推進させるため、ご当地のゆるキャラが出回り、ゆるキャラグランプリというものまでできてきましたね。

今年もゆるキャラグランプリというものを開催しているようです。
長野のゆるキャラは、アルクマ。


Arukuma_3



長野では、あちこちでみかけるこのキャラクター。すっかり顔になってきましたね。

私よりも、相方がこのゆるキャラが好きで好きで。。。(^^;)


結構人気もあるようですが、ランキングはまだ10位以内には入っていない様子。(現在35位)


そんな中、ゆルキャラの中でも快進撃をみせているキャラを発見。

その名は、


「ちっちゃいおっさん」




Ossan_4

・・・・・・・。



ゆる、キャラ?


だんだんわけがわからなくなってきましたよ。

しかし、このちっちゃいおっさん、現在のランキング7位です。

兵庫県尼崎市から堂々のエントリーです。地域的にも確かにこういう人が多いとはいえ、自虐的。

しかも、専用Webまである。(ちっちゃいおっさんHP

このおっさんのサイトにいってみましたら、おっさんへの質問コーナーというのがありました。

ちっさいおっさんは、どうやらしゃべりも抜群のようです。





2012年10月20日 (土)

うりぼ〜が

最近、この辺でイノシシが目撃されているようです。


突進してこられたら、大けがを追う可能性もあるとわかりつつも、

どんな感じで走っているのかお目にかかってみたいような。。。

熊も最近あちこちで出没しているようですし。

えさが山にないんでしょうかね。



動物も生きづらい世の中になってきましたね。

うりぼーちゃん、なんとか里にはこないで、食いつないでえ〜!



最高の秋の味覚

石川県の友達が、突然プレゼントを送ってきてくれました。

中身は、

ガトーショコラと栗むし羊羹。




彼女の叔父さんは金沢でお菓子屋さんをされているパティシエで、40年も続いているそう。
ガトーショコラはその叔父さんのお手製ケーキです。


一口いただく。甘みが抑えられていて、生地がしっとり。キメも細かい。
ビターな大人の味がします。 おいすい〜〜〜!

お菓子づくりに40年。職人さんっていうのは本当にすごい。
ひとつのことに長い間従事するということは、なかなか難しいことです。
このガトーショコラには、ものづくりに対する愛情がいっぱいつまってました。



そして〜、そして〜、 栗蒸し羊羹。

彼女は私の大大大好きな栗蒸し羊羹をしっており、それをわざわざ購入して送ってくれたのでした。

その栗蒸し羊羹は、松葉屋さんの「月よみ山路」といいます。

小豆と栗、葛を練ったものを竹の皮に包んで蒸し上げています。

味は、甘みがものすご〜く控えめで、竹の皮のにおいがほわっとします。
中には栗がふんだんにっ。

この羊羹にであったのは、私がまだ高校生の頃でした。

その頃から味が変っていない。そして、未だこの栗蒸し羊羹を超えるものは現れていません。

甘いものってなんでこんなに幸せな気分になるの。

あまりのうれしさに写真とるのを忘れて食べてしまいました。

TKちゃん、ほんとにありがとう!感謝です!幸せもらったよ〜!

2012年10月16日 (火)

At dusk, at home. ~part2~

またまた家からとった風景です。

Dsc_1684_2

こういう色、地味だけどものすごく好きなんですよねえ。







2012年10月14日 (日)

Cafe: たび茶

以前から、隠れ家的なカフェとして気になっていたカフェ、「たび茶」。ようやく訪れました。

初夏から秋までの日曜日のみ(たまに土曜日)しか開いてない。

少し細い道を通って、ひっそりとした山奥に入ったところにぽつんとあります。
Dsc_1672

店内に入ると、こじんまりとした静かな雰囲気。

おおきな窓の外にたくさんの木立と、木の上で遊ぶ野鳥達が間近に見えます。

Dsc_1681

こんなに間近に野鳥が思う存分みれるなんて!
日本野鳥の会の人達を連れてきたい位です。

よーくみたら、先ほどの写真に猫が写っています。
探してみてください。(写真クリックすると拡大できます)

哀愁漂う背中です。ほっこりさせてくれました。

ここでは、ベトナムコーヒーをいただけます。さんざん迷ったあげく、今回はブレンドコーヒーと木の実のタルトを注文。

Dsc_1679

う〜ん。落ち着く。 店内には、BGMもありません。一人で本を読むのにぴったりな場所です。

せめて、金、土もあけてくれないかなあ。

Dsc_1682

関連ランキング:カフェ | 細野駅安曇追分駅北細野駅

2012年10月13日 (土)

白駒池


白駒池になんちゃってトレッキングにいってきました。




ちょうど葉が色づき、鮮やかな紅葉をみせてくれました。

Dsc_1657

Dsc_1665

Dsc_1666

この池、湖なんですって。池と湖の違いもあまりよくわかってないですが。

この日は途中から無風になり、湖面が鏡の役割をして紅葉をきれいに映し出していました。


この時期は、紅葉に目が奪われがちですが、この辺りは「コケの森」としても名高く、見事な色の苔を見ることができます。

Dsc_1670

2012年10月 4日 (木)

なんちゃってのりくらいみんぐ

紅葉を見に乗鞍へ。

朝8時頃に平湯のあかんだな駐車場に到着。車をおき、畳平までシャトルバスで移動。

畳平に到着すると、そこはすでに標高2000メートル以上。

Dsc_1608

雲海が一望できます。もう登山しなくてここで十分なんじゃないか?

いかん、怠け癖がすぐ。。。

ここから1時間少し歩くと、乗鞍岳の主峰である剣が峰(3026m)まで行けてしまいます。

今日はお天気も最高!

Dsc_1616_2

Dsc_1626_3

途中紅葉がみえました。今、まさに見頃だそうです。↓
Dsc_1627_2

だんだん歩いていくとちょっとしたガレ場。ここからは少し慎重に歩きます。
Dsc_1634_2

よし、もう少し。

Dsc_1637_2


比較的すんなりと山頂にきました。↓

Dsc_1647_3

登山ほどきつくなく、トレッキングより登山ぽい、初心者の方にも大丈夫な道のりでした。

ただ、標高が高いので、呼吸は深くすることと、帰りは雨が降るなどで、天候が不安定になりやすいのでレインウェアは必須ですよ〜。

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

Sponsored by