カテゴリー「マクロビオティックス」の記事

2013年2月25日 (月)

マクロビオティック料理教室(応用コース) ~2月~

今回は、春にぴったりなメニューです。

先生がお雛祭りにちなんだメニューを考えてくださいました。ではメニュー行きまーす。


・玄米ちらし寿司
・そばがき汁
・青菜の胡桃和え
・いちご大福


玄米ちらし寿司でとても興味深かったのは、トッピングとして飾る炒り玉子を他の物を代用して卵に見せていることです。

また、だしはきのこ類や根菜類をたっぷり使ってコクのある味に仕上げるのです。

今回は、盛り付け方法などもいろいろと学びました。

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↑卵に見えますか?これ実は凍み豆腐です。高野豆腐やお豆腐などを使っても良いそうです。ターメリックを使って色付けしています。


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↑同じちらし寿司でも、このようなケーキのような盛り付け一つでとても豪華な一品に様変わり。


できあがりはこんな感じ。

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ここまで来ると、もうマクロビオティックという域を超えているのではないでしょうか。

正直、今回は手間と時間がかかりました。が、どれもほんとに美味しい〜〜〜!見た目もキレイなので、パーティーメニューにはぴったりの品々です。心を、手間を、時間をかけると本当に美味しいものが出来上がるのだなあ、と実感しました。

2012年11月29日 (木)

マクロビオティック料理教室(応用コース) 〜11月〜

今日のメニューです。

・蓮根のうなぎもどき
・かぼちゃと蕪の蕎麦の実あんかけ
・蕎麦粉汁
・蕎麦団子
・柿の紅茶煮と野菜の味噌漬け

長野の晩秋といえば、なんといっても「新蕎麦」。

今回は、蕎麦を使ったお料理や秋の味覚が満載でした~。

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うなぎもどきは、蓮根と山芋で作るのですが、食感といい、味といい、うなぎみたいでした。但し、かなり手が込んでいるので特別な時しかできないかも~。

蕎麦のお料理もいい香りがほのかにして、本当に美味!

ウェルネスダイニング

2012年10月29日 (月)

マクロビオティック料理教室(応用コース) 〜10月〜

今日は、スウィーツ特集です。マクロのスィーツでは、お砂糖も、牛乳、卵、バターは使いません。

そんなんでお菓子できるの?と思いますよね?私も思いました。

メニューはこちら↓。
- リンゴのタルト
- 洋梨のクランチ
- かぼちゃの焼きプリン
- リンゴゼリー

タイトルみただけで、パブロフの犬状態になります。

まず、タルトは、生地から作ります。Dryの材料とWetの材料を別々に混ぜ、あとでDryにWetを少しずつ加えていくのがコツのようです。

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生地をのばして型にいれたら、フォークでぷちぷちっと穴をあけるのもコツですね。これをすると、重しをしなくても焼いた時生地が割れないそうです。

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フィリングをつめて。。。

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煮りんごをのせてやきます。

リンゴのタルト、できあがりはこれ。↓
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いやっほいっ! 生地もばっちりです。卵やバターなくても作れるのねっ。

そして、かぼちゃの焼きプリンですが、これはフープロでまぜて焼くだけというシンプルなもの。
完成はこれです。↓
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カラメルは、メープルシロップを使用しています。

そして、リンゴのゼリー。リンゴのかわりに他の果物でもできます。
(写真を撮る前に食べちゃった。ごめんなさい。)

最後は洋梨のクランチ。このスウィーツはできたてが一番美味しいとおもいます。

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上には、全粒粉やクルミなどを混ぜてつくったクランチのトッピング、下には洋梨とレーズンがた〜っぷり入った、ジューシーで熱々のコンポート。
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どれも素材の甘みを最大限に生かしていて、ほんとうにうんま〜!でした。

先生は、マクロを始める前、お菓子作りが大好きで、お菓子の先生になっても良い位の腕前です。

スウィーツの味を極めた先生が作ったマクロのお菓子。乳製品、砂糖をつかったお菓子にぜんぜんひけをとってません。むしろ、マクロのお菓子の方が断然おいしいかも。

よく、東京で売っているマクロのスウィーツをみては、”たかっ”と思って素通りしていた私ですが、作ってみてあの値段は納得いく値段だとわかりました。
良質な材料で、旬の食材を使い、手抜きのない工程でお菓子を作る。

食べてみて、その美味しさにも改めて驚くばかり。 特別なイベントの日に、真心こめてスィーツを作る。そんな贅沢もいいものですね。 マクロに興味ない人も、是非味わっていただきたいなあと思います。

2012年9月21日 (金)

マクロビオティック料理教室(応用コース) 〜9月〜

今回は、精進料理風の和料理です。


メニューです。↓

- 切り干し大根粥
- 車麩とかぼちゃとオクラの煮物
- 長芋と蕪のりんご和え
- ごぼうのしぐれ煮
- 葛餅(くるみ黒蜜かけ)


切り干し大根粥は、夏の終わりで疲れた胃にじんわりくりやさしいおかゆ。
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こちらは車麩、オクラ、かぼちゃの煮物。↓
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ポイントは車麩を最初に素揚げします。そうする事で、お肉のような食感に。メインとして十分なおかずになります。

もりつけはこんな感じです。↓
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ごぼうのしぐれ煮は、お弁当にぴったりのおかずになりそうです。ささがきにするのがコツ。
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最後にデザート。葛餅の黒蜜は、実は黒みつではなく、メープルシロップと玄米米あめ、梅酢を合わせたものです。

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葛は体を暖めるといいますが、このデザートを食べただけでも体がぽかぽかになった感じがしました。

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2012年8月20日 (月)

マクロビオティックランチビュッフェ "One Day"

Sabouしが むすびやさんのお店を一日お借りし、1日だけのランチビュッフェをOpen。



いわゆるお料理の発表会という感じですかね。

朝9時前にお店に入り、慣れないカフェオープンの準備。


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仕込みをしながら、毎日お店を切り盛りされている飲食業の方って大変なんだなあ、と実感。


12時からのオープンでしたが、11時頃からすでにお客様がいらっしゃってくれました。

あたふたしながら、12時すぎになんとかオープン。
結局、10種類以上のお料理がテーブルに並びました。


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最初は、お客様が来てくれるかどうか不安でしたが、大勢の方にお越しいただき、ほとんどのお料理を余す事なく召し上がっていただけました。


「すごく美味しかった!」とお声をかけていただいた方も。ありがたい。。。


お食事の後は、ライアー(竪琴)のミニコンサートもあり、空間が癒しに包まれました。

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初めての事で不慣れな点も多かったですが、いろいろと勉強になることがたくさんあり、貴重な経験でした。


このような場を提供してくださったむすびやさんや、この場を企画し、準備してくださった先生に深く感謝!!



2012年8月 6日 (月)

マクロビオティック教室〜特別編:スペイン料理〜

先生のマクロつながりのお友達であるMさんは、スペインに留学されていた経験がおありで、現在穂高養生園のスタッフさんとして活躍されています。今回、お忙しい時間を割いて、Mさんにマクロビオティックのスペイン料理を教えていただきました。

ではメニューです。

- バレンシア風パエリア(パエージャというらしい)
- ピンチョス2種(焼きパプリカ&丸ごとグリルマッシュルーム)
- ガスパチョ
- レモンシャーベット


パエリアって元々はバレンシア地方のお料理だそうです。パエリアは、魚介類必須でしょ!と思ってたけど、今回魚介類や肉類を一切使わないパエリアはどんな味なのか。 だしは、野菜ブイヨン、だし汁を使います。キノコ類も2種はいるので、それである程度のだしがでるそうです。

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おもしろいのは、白花豆が入ります。

出来上がりがこれ。↓

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そしてピンチョス。ピンチョスとは、パンの上にいろいろな具材をのせて食べるオードブル料理です。

今回は、マッシュルームをニンニクとオリーブオイルで丸ごとじっくり焼いたものと、パプリカをオーブンで焼いてマリネにしたものをのせます。

パプリカをオーブンに入れて焼いた時。↓

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丸ごとマッシュルーム。↓

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この具材を思い思いに、にんにくをすりつけたパンにのせ、盛りつけます。楽しい〜〜。それっぽくなってきましたよ。

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ガスパチョとは、トマトや玉ねぎ、パプリカなどが入った冷製の野菜スープです。夏にぴったり!

これすごい簡単。材料をみじん切りにして、ミキサーで20秒ほどまわしたらできあがり。

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デザートのレモンシャーベットは、絹ごし豆腐を使ってます。 Dsc_1267



パエリアは、ちゃんと出汁をとったらこんなに旨味でるんだ!という味でした。花豆もマッチしているし、大豆タンパクが入っているのでお肉の食感もあり、ボリュームたっぷりのパエリアでした。

ピンチョスも、見た目が華やかなので、パーティーなどにも、とても喜ばれそうです。生のにんにくをパンにすりつけることで、風味がものすごい広がるんですね。

ガスパチョも夏にぴったりなスープ!さっぱりしているし、飲む野菜ジュースって言う感じかな? 元気でそうです。

デザートのレモンシャーベットは、食べた事ないような味でした。レモンのさっぱりさと豆腐のまったりした味が絶妙に絡み合ってます。めっちゃおいしい!

マクロビオティックは奥が深いですねえ。魚介類を入れる時とはまた違った味の深みを知ることができました。

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2012年6月29日 (金)

マクロビオティック料理教室(応用コース) 〜6月〜

ようやく応用コースへ突入!

今日のメニューはこれです。↓

- 温野菜サラダ
- テンペのマリネ
- そばサラダ
- にんじんとレーズンの蒸しパウンドケーキ

まず、温野菜サラダですが、 Dsc_1122

ドレッシングも作りました。しかも、甘酒で!甘みと酸味が温野菜の味をひきたて、ものすごくおいしいのです。 そして、テンペのマリネ。↓


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テンペとは、インドネシアのジャワ島が発祥の地で、大豆などをテンペ菌で発酵させた食品です。 このテンペを油で焼くと、お肉のような食感になります。

お次は、そばサラダ。↓ Dsc_1127
私の中で、このそばサラダは大ヒットでした。 玉ねぎの甘み、えのきの出し、練り胡麻のコンビネーションが抜群でとてもこくのあるサラダになります。

最後のデザートに、人参とレーズンの蒸しパウンドケーキ。↓ Dsc_1123
実はこれが一番時間かかるので、最初に準備し、蒸してる間に他の作業をした、という感じです。 もちろん、いつものようにお砂糖やバターは一切使っていません。 甘みは米あめとリンゴジュース、あとは人参とレーズンの甘みだけで作ります。 ベーキングパウダーも入っていますが、アルミフリーのBPを使っています。 Dsc_1126

応用コースになると、急に華やかなメニューになり、テンションあがるっ。

試食の瞬間が一番幸せ!





2011年12月19日 (月)

マクロビオティック料理教室(応用編) おせち講習会

前回のクリスマスメニューに引き続き、今日はいよいよおせち料理をマクロで。

今回は一番品数が多いので、またまた出来上がりのみUp!

■メニュー

- 豆腐入り宝袋(中には豆腐、にんじん、キクラゲ、しらたきが入っている)
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- 昆布巻き(中は人参とごぼう)

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- 蓮の実あん入り蓮根(蓮と蓮の実を使っているので親子という意味がある。縁起物。味はあまさひかえめで美味)


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- たたきごぼうの胡麻和え(甘みはほとんどない。ごぼうの旨味と胡麻とのバランスがよい)


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- こんにゃくの味噌煮(しっかりと濃いめの豆味噌の味がついている)


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- 菊花かぶ(かぶを菊の花に飾った一品。梅酢、リンゴジュース、塩で漬ける。切り込みに慣れがいる)

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- 紅白の柿なます(紅白なますの甘みを甘柿で代用。↓の画像は柿の千切り)


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- 黒豆(なんとリンゴジュースとぶどうジュースであまみをつける)

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- きんとん(砂糖を使わず、他のもので代用)
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- ひえの蒲鉾もどき(ひえをかまぼこ風にねった一品。薄味なのにコクがある)
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- 伊達巻き(卵不使用。代わりにかぼちゃ、豆腐、とうもろこし、小麦粉、葛粉などが入っている。見た目や食感も伊達巻きに酷似。)

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- アワビもどき(今回のメイン料理。おおきな干し椎茸を使用し、アワビ風の食感と見た目を出す工夫をした切り方。超美味)

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先生がすでに相当な下準備をして下さったものの、11時から開始し、結局作り終わったのは夕方の5時をすぎていました。(6時間!)

今回は、相当中身の濃い、手のこんだお料理の品々でしたが、おかげでこんなお重ができました!
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今迄普通のおせちさえも、部分的にしか作ったことなかった。。。感動。。。

お重箱には、ざっくりとした決まり事があるそうです。

1番上のお重には縁起物をもってくる
2番目のお重には酢の物系
3番目のお重には揚げ物系

上記を基本として、1番上の段はこんな感じに。↓
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2段目↓


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3段目↓

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一品一品の味がほんとにおいしい〜。おせちの概念が崩れました。

このおせちなら罪悪感もなく、胃もたれもせずにたくさん食べれそうです。

皆さん、遅く迄お疲れさまでした!
相当な下準備をして、美味しいお料理を教えてくださった先生に感謝!!

2011年12月 9日 (金)

マクロビオティック料理教室(応用編) クリスマス講習会

マクロビオティック基礎クラスとは違って、今日は特別なイベントに作る応用編のお料理を習いました〜。
季節柄、今日は「クリスマス」メニューです。

今回はお料理の種類が多かったのでプロセスの画像はすっとばし、出来上がりのみUp!

■メニュー

- 大豆タンパクのチキンナゲット風(味はスパイシーなチキンナゲットのような感じ。相方に大好評)


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- ブロッコリーサラダ(マヨネーズも卵不使用の手作り)

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- ブロッコリーときのこのキッシュ(ほんとに牛乳、バター使ってないのお??っていう本格的なキッシュの味)

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- クリスマスケーキ(イチゴのショートケーキ。ここまでできるのはオドロキ)


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- クリスマスのパンプディング(シュトーレン風なお味。あっさり+香ばしいシナモンの香り)

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卵、牛乳、バターなどの乳製品、動物性の食、そしてお砂糖を一切使わずにこれだけの豪華なクリスマスメニューを作れるなんて。。。

しかも、想像も付かない食材や使ったことのない調味料のオンパレード。
まだまだ私の知らない世界がいっぱい。
調理法や使う素材の固定概念を崩すことで、思わぬ美味しさにめぐりあえるのかも。

これらのメニューはマクロビオティックの食事といっても、いつもより糖分や油分を多く使うため、やはり通常食ではないとのこと。
祭事などのイベントのお楽しみとして食したほうが良いそうです。

2011年11月22日 (火)

マクロビオティック料理教室ー第8回(最終日)

今日はマクロビオティック料理教室基礎コースの最終日。(泣)

今日は、「健康の7大条件」を学び、講義をそこそこにして実習に入りました。

今日のメニュです。

- きのこご飯(圧力鍋)
- 筑前煮
- 白菜の浅漬け
- 甘酒ゼリー・フルーツソースかけ

今回は、固まる時間を考えて、先にデザートから作りました。

デザートの甘みには、甘酒とリンゴジュースを使います。
寒天、葛、塩、リンごジュース、レモンの皮などがはいった材料を煮と貸し手、甘酒と豆乳をいれ、器に流して固めるというものです。

フルーツソースには、今回ブルーベリーが使用されました。
甘みはリンゴジュースのみです。

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煮えたら葛でといて、ゼリー状に。

できあがりはこんな感じ。

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甘酒の味が苦手な人は、膵臓が弱っているそうです。膵臓は異常があっても発見されにくいので、これは自己チェックとしていい方法かも。

そして、筑前煮。
ひとつひとつの具材を大きめに切るのがコツだそうです。


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おどろくことに、この煮物はこんぶと干し椎茸のだし、そして醤油以外に調味量を使わない!
できあがりはこれです。


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食べてみると、薄味なのに出汁の味がちゃんとでているので、ひとつひとつの素材の味がわかる味付けになっています。にんじんは甘く、ごぼうも甘みとこくがあり、椎茸そのものもじゅわーっとだしがきいています。これに慣れると、他の煮物は甘辛すぎると感じるようになるかも。

きのこご飯は、具を炊き込まずきのこのみ、塩をふり陽性化(アニマライズ)して蒸し煮し、醤油で炒めた具を炊きあがった玄米に混ぜ込みます。そうすることで、きのこのうまみをより感じることができるごはんになるそうです。


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玄米は、炊き込みごはんにしてもあまりなじまないため、炊き込みご飯にする場合は、五分づき米を使うか、白米系のごはんをいれて炊くことがコツのようですね。

きのこは、極陰性なので、お肉を食べる場合は、中庸にするためにきのこを食べたほうが良いそうです。

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白菜の浅漬けは、最初に白菜を蒸すところから始まりました。
長く漬けなくても、蒸して調味料と和えるだけでこんな簡単に浅漬けができるのか〜。


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マクロビオティックのお料理はどれも手がかかるものが多いというイメージがありましたが、白菜の浅漬けのように、逆に手軽でできるんだなあというお料理もあります。

基礎コースはこれにて終了です。
少〜しずつですが、レシピが増えてきましたので、取り入れて続けてやってみようとおもいます。
来月は、クリスマスメニューの特別教室があるようなので、それに参加する予定です!

このお料理法に出会うことができたのも、ご近所のK子さんのご紹介と、Y先生のお陰だな〜とほんとに感謝です。

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