カテゴリー「旅行関連」の記事

2012年12月17日 (月)

"Panera Bread" in San Jose

突然ですが、東京経由でSan Joseへ2週間いっておりました。

安曇野から出発する日、あまりにも空が青かったので駅からパシャリ。↓
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そして、あずさで東京へ。目黒で、以前勤めていた会社の仲間達と焼き肉~。↓

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そして、アメリカへ旅立ち。帰ってきました。ちゃんちゃん。

すいません。写真ほとんどとってませ~ん!

あ、そうそう、今回めちゃうまなサンドイッチ屋さんをみつけ、そこでは写真をとったのでお見せできますっ。(こういうのしかない)

店の名前は、「Panera BREAD」。

アメリカでの留学時期、自分でよくサンドイッチを作って学校に持って行かれてた方はよくご存知かと思いますが、アメリカのパンはパッサパサ。(←まあ、安いパンだったけどね)

しかも、噛むと、パラパラーっと粉に戻るように崩れて行く感じで、ふすまたべてるみたいなぽろっぽろの生地。

そんな経験しかなかった私は、このサンドイッチを食べた途端、どれだけ驚いたか。

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ものすごい種類がある中で、今回頼んだパンの種類はWheat Bread(小麦)。

パクッと一口。

ちょ、え?

なんなの、このもっちりしっとりした生地。。。

うんま〜〜〜い!

そして、具材に使っているソースは、「あまいだろうっ、からいだろうっどうなんだっええ!?」と主張するケチャップとかバーベキュー味的なものでごまかすのではなく、素材を殺さない薄味で、コクがあるのです。

やればできるんじゃないの。。。もうちょっと早くこんなステキな文化が全米に浸透してほしかったわ。

というか、日本にも来て〜!!

ポテトチップも袋ごとついてきます。今回頼んだのは、飲み物もあわせて全部で9ドルくらい。

ちょっとお高めだけど、食べる価値ありです。カスタマイズも豊富でした。

Panera Breadについて詳しくはこちら

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2012年8月24日 (金)

美ヶ原トレイルラン&ウォーク in ながわ (2012.8.25)

今年で2回目の開催となる美ヶ原のトレイルラン

トレイルランという過酷な競技にでようとは、全く思わないのですが、 今回マラソン好きの義兄が、初めて35kmのトレイルランに参加するため、大阪からエントリー。長野へやってくることに。

姉と私は、ただ見物するのもなんなので、トレイルランではなく、ウォーキング部門にエントリーしました。

ウォーキングの参加費は二千円で、おみやげとお昼のお弁当がついてます。(トレイルランは70kmが1万円、35kmが7千円の参加費。給水所でいろいろもらえるのでお弁当はなし)

朝、会場にいくとすでにたくさんの人がスタンバってました。

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スタート地点では、走行上の注意などをお話しています。熊がでたとき、ハチにさされたときの対処など、いろんな注意点をお話されてました。聞いてるだけで恐怖。。。


会場には地元の学生が集まって太鼓を披露。イベントをもりあげてくれてます。

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いよいよスタート。皆がんばって〜!いってらっさ〜い!

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ほっと一息したのもつかの間、今度は8kmウォーキングチームが集められ、バスにのってある地点まで皆で移動しました。

チームは、初級、中級、上級に分かれて登山開始です。私は上級を選びましたが、確かに想像してたよりも、結構ちゃんとした登山でした。

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ウォーキングは、メインではないのであまり情報がなかったため、ハイキングだとおもってものすごい軽装にポーチという姿の方もいらっしゃいましたが、途中リタイアしそうになられていました。

雑木林をしばらく歩くと、見晴らしのよい所まできました。

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丘の上の見晴らしまでいって、お昼にしました。 お昼のお弁当、手作り感満載で、おやきなんかも入って信州色がでててステキ。

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それにしても結構歩いたな。ほんとに8キロか??と言っていたら、引率の方からこんな言葉が。

「いや〜実は9キロあると思うよ。」



ん?どういうこと?

だったら9キロウォーキングって言えばよかったんじゃ??


まあ、8も9も一緒だね。そういうことにしよう。疑問もさめやらぬうちに下山開始。


皆でゴールしました。ゴールするやいなや、地元名産のレタスをくれました。笑。

登山してレタスもらったのは初めてです。


私たちのゴール地点は、70kmのトレイルランの方々のゴール地点と同じ場所。
途中、トップランナーの方々がすりぬけていかれました。

70km山の中走り続けるって。。。。どういうこと?? 飛脚か? しかもすり抜けていかれる方は、ほとんど笑顔。

人間ってすごいなあ。

去年の完走者は8%だそうです。過酷!!!

ちなみにお義兄さんは、へろへろになりながらもなんとか35km走りきりました。

お疲れさま!!

2012年8月16日 (木)

北海道旅行記 Day 8 ~十勝(池田町)→苫小牧港~

今日で北海道ともいよいよお別れです。

池田まきばの家キャンプ場を離れる前に、ここで飼われている羊達をみにいきました。


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十勝平野を横切るような形で苫小牧港に向かいます。
途中、牧場に寄り、馬や牛に触れることもできました。
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北海道はスケールが違うなあ。日本ではない感じ。

とうもろこし畑を通ってフェリー乗り場へ。
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フェリー乗り場につきました。

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苫小牧港を19:30に出発し、新潟港に着くのは翌日の15:30。
長いようであっという間でした。


船旅はクセになりそうだ!




2012年8月15日 (水)

北海道旅行記 Day 7 ~釧路→オンネトー→十勝(池田町)~

釧路でお泊まりした「とうろの宿」の朝食についてた、オーナーの奥さんの手作りパン、もっちもちでバリうまだったなあ。。。

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まったりした朝を迎え、その後池田町へ向かいます。
途中、オンネトーという湖によりました。
水の透明度が高い!
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今日の宿泊は、テント。 場所は「まきばの家」です。

ここでは羊の放牧がみれます。

夕方ここの地元の厚岸産カキをやいて食します。(相方のみ。くそ〜)

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夜はちょうど近くで花火大会を開催していました。

あんな近くで花火をみたのは生まれて初めて。

2012年8月14日 (火)

北海道旅行記 Day 6 ~摩周湖→霧多布岬→釧路~

 

摩周湖は結局霧がすごくてあきらめ、釧路へ向かいました。

途中、霧多布岬というところがあり、そこに行ってみました。

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以前、行った事のあるアイルランドの”Cliff of Moher”という場所を思わせる断崖絶壁。お天気もよかったこともあり、海風が心地よく色が鮮やか!

灯台の色もかわいい。ここは穴場ですね。お天気の良い日はおすすめ!

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厚岸の道の駅に寄り、相方は名物の牡蠣を食べました。

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あまりのうまさにう~んとうなってばかり。

私も牡蠣大すき。でも数年前からアレルギー症状が出始め、それから食べれなくなりました。

う~ら~め~し~や~。

私の刺すような狂気に満ちた目も気にする事なく、相方はうまいうまいとうなり続けました。

その後、釧路湿原に向かい、今回初の宿泊施設に泊まることになる「とうろの宿」へ。

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洋風民宿ですが、かなりグレードもよく、落ち着きました。

私たちのあこがれ、ドームハウスの建物です。

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夕方は前回も訪れた「細岡展望台」で、沈む夕陽を背景に釧路湿原をみました。

ここは何度来ても感動するなあ。自然のありがたみを感じます。パワー注入!

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2012年8月13日 (月)

北海道旅行記 Day5 ~知床→摩周湖~

今日は知床五湖をみて、摩周湖の道の駅で車中泊。

知床五湖はちょっと曇っていてあまりみえませんでした。

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熊が多発していたようで、一部の道が通行止めに。

オシンコシンの滝も見物し、美幌峠に向かう途中、屈斜路湖あたりの「アズール」というカフェでお茶をしました。

山の中に、ふっと現れるこの建物は隠れ家的です。


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心も体も癒されたところで、今日泊まる道の駅、摩周温泉へ。

摩周温泉という名前だけど、この道の駅には足湯しかないです。

もし温泉に入ろうと思えば、車で少し行けばいくつか日帰り温泉に入れます。(道の駅でマップくれます。)

近くの温泉に行き、夕食を済ませて道の駅に戻りましたが、お盆ということもあり、道の駅は夜満車に。こんなにたくさんの人が車中泊してるのねえ~~。

夕方から雨脚が強くなり、夜には土砂降りに。

車中泊でよかったが、テント開いた人は寝れたもんじゃなかったかと。。。

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テントで泊まれるような雨じゃないよこれ。バケツひっくり返したみたいな。

初車中泊はなかなか快適で、外の音もあまり聞こえずぐっすり眠れました。
そうそう、ここに写っている車の窓隠し(マルチシェード)は相方の手作りです。

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2012年8月12日 (日)

北海道旅行記 Day4 ~お父さんの山小屋→知床(羅臼)~

お昼まで瀬戸瀬でまったりし、その後おとうさんとはお別れし、2人は羅臼(知床)へ向かいました。

今日の宿泊先は「羅臼オートキャンプ場」。

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オートサイトの種類もよりますが、私たちは電源なしのオートサイトで、価格は1,200円でした。結構キレイで広い。

ここでも、瀬戸瀬ほどではないものの、アブがお出迎え。

私には最強のスプレーがあるんだぞ。

テントにも、体にも、あらゆるところに吹き付けました。

よっしゃ!かまれてない!

テントの準備が完了し、羅臼で夜ご飯を食べにいき、無料の秘湯、「熊の湯」へ。

辺りは硫黄の匂いが充満していたので、かなり濃い泉質なんだろうなあ。

ちなみに洗い場という洗い場はないです。その変で桶使ってばしゃーとかける感じです。

シャンプー、石けんとかもちろんないです。(ここでそういうの使うこともできないのかも?)

女性と男性ちゃんと脱衣場もお風呂も分かれてます。

とりあえず、洗い流し、体をあたため、さっぱりしたところで車でまたキャンプ場へ~。

帰りに事故にあいそうなハプニングがあり、目撃者としての事情徴収で、そこから2時間も警察に拘束されることになるのですが、

なんとか無事に一日おわりました。

2012年8月11日 (土)

北海道旅行記 Day3 ~旭川→お父さんの山小屋~

昨日は、美瑛の青い池を見た後、旭山動物園に行き、相方の実家にお泊まりでした。

今日は、旭川から相方のお父さんが廃材を集めて作った山小屋へ。旭川から北東へ車で2時間半ほど走ったところにあります。

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山小屋着くと、ものすごいアブ。大量。こわい。。。車からでれない。。。

そこで秘密兵器を今試す時です。

私は車の中で、先日作ったミントスプレーをシュパーっと全身にふりかけ、いざ外へ。

ものすごい数のあぶが私の目の前を通りすぎました。

私は堂々と山小屋へ入っていった。

堂々と。

走って。

すごい! これめっちゃ効いてる!!噛まれてない〜!(走ったからか??)

そういえば、

お父さんは、本当にいろんなものを修理するのがうまい!そしてとてもクリエイティブです。

なんでも作るし直すし、研究する。

「北の国から」の黒板ゴローさんを地でいってます。

たとえば。

山小屋に行くと、たくさんのスピーカーや真空管アンプがおいてあります。

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どこかからのいただきものというか、ゴミをいただいてきては修理をします。

すると、ゴミという扱いだったものに音がで始め、また息を吹き返す。

アナログのスピーカーはなんともいえない味のある音色。たくさんあるスピーカーはどれも音が全然違います。

最近つくづく思いますが、やっぱり昔の方がモノがいいんでは??

見た目もかっこいいし、生産したひとの心意気というものを感じるんです。

今のスピーカーはどうだろう? 全てのスピーカーがそうではないとはいえ、

何か最近のモノ全般が、コスト削減、大量生産に走りすぎて退化しているんじゃないか?と思ってしまう。

この瀬戸瀬の山小屋に来て、お茶を飲みながら音楽を聞いていると、ほんとうに幸せな気持ちに。

このアナログ感がたまりません。

夜は、お父さんがつくった焼き肉小屋で、ジンギスカン。アナログな夜はステキだ。

2012年8月10日 (金)

北海道旅行記 Day2 ~小樽港→富良野→旭川~

船が到着してからなんだかんだと5時に小樽港を出ました。すぐさま向かったのは、鱗友朝市。この時間から開いている市場で朝ご飯。

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ひさしぶりに海鮮物を食べたような。さ〜てと、朝ごはんも食べ次は富良野へ。

富良野を通り、花畑を通りすぎ美瑛へ。

美瑛といえば、ケンとメリーの木などがある美瑛の丘が有名ですが、最近青い池という名所があるのをご存知ですか?

青い池は、白金温泉から近いところにあります。この場所はApple車の新OS、Mountain Lion15種類の壁紙のひとつにもなっている所。

青い池↓

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この日、少し曇ってきたのですがそれでこの色。

びっくりしました~。

お昼を食べてから、旭川動物園へ向かいます。

旭川動物園は3回目。何回きてもおもしろい。

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夜は実家でお寿司とお義母さんの手料理をいただき、家族とわいわい団らん。

いつもご馳走を用意していただき、本当にありがとうございます!

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2012年8月 9日 (木)

北海道旅行記 Day1 ~新潟港→(フェリー)→小樽港~

生まれて初めてではないらしいのですが、覚えていないくらい幼少の頃乗ったきりのフェリー。

今回は相方の実家である北海道へ船で行くことに。
利用したのは新日本海フェリーです。
朝10:30に新潟を出発し、翌日の早朝4:30に到着する便です。
行きのフェリーはライラック号でした。(船内の詳細はこちらをどうぞ)
ほぼ初めての経験の私は、今回の旅行でこの船がメインといってもいいくらい、フェリーを物色するのをもんのすごい楽しみに。
以下は新潟港新日本海フェリーの船乗り場↓
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そして乗船。相方は車で乗り込むので、別々の乗船です。
では船へ。↓
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船内に乗り込むといきなりフロントがあります。
ここでお部屋のチェックイン。
エントランス部分↓
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わかめか昆布に見えなくもないですが、なかなか楽しい船内です。
中を早速物色〜。お、ここは銭湯ですね。↓
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中もおみせしたい位です。中は、きちんとした広いお風呂で、洗い場もたくさん。
シャワーの出も良すぎるくらいでよくでる。
強いて言えば、外が全くの海であるのと、動いているのでそこが違和感あるだけかな?
カフェテリアです↓
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ゲームセンター↓
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シアタールーム↓(映画とビンゴゲームやってました)
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通路にはこんな休憩場所も↓
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出航すると、海鳥がお見送り。。。というより、えさくれ〜と追いかけてくる。相方はおおはしゃぎでとんがりコーンをばらまく。↓
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カフェテリアを含むレストランなども3種類ほどあり、味もかなりいけてました。
夕焼け↓
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夜中2時頃目が覚め、カフェテリアに行くと、ちょうど吉田沙保里さんのオリンピック決勝戦がやっていました。結構な人だかり。決勝戦が始まると、眠気が一気にふっとびました。
知らない間に小樽に着くとのアナウンスが。あっという間でした。
車に乗り込んで船が着くまで待機。私達の車の前後は全部自衛隊の方で埋め尽くされていました。物々しい。緊張感がなぜか走る。。。
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そして小樽到着。お疲れさまでした。
富良野経由で旭川に向かいます。
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